I TOP I sitepolicyI sitemap I information I
横浜市金沢区 京浜急行本線 京急富岡駅 とみおか駅前歯科 MI&インプラントセンター
HOME > コンセプト

TESコンセプト枠付.png

日本の不毛な「くり返し治療」▲無傷な歯~歯根破折[=抜歯が必要]に至るまで 歯の「健康喪失」を、ボールが坂道を転げ崖から落ちる姿に例えている

日本の不毛な「くり返し治療」にSTOP!!

歯医者で「治療」を受ければ受けるほど、坂道を転げるように「落ちていく」のが日本の虫歯治療の現状です。この不毛な「くり返し治療」により「崖」は着実に近づいてきます。そしていよいよ崖から落ちる(=抜歯となる)と歯医者は決まって高価なインプラント治療を提案するのです。
これを*マッチポンプと言わずして何と言いますか…。

*マッチポンプ 偽善的な自作自演の手法・行為を意味する和製英語。 「マッチで自ら火事を起こして煽り、それを自らポンプで消す」などと喩えられるように、問題や騒動について、自身でわざわざ作り出しておきながら、あるいは自身の存在がその根源であるにもかかわらず、そ知らぬ顔で巧妙に立ち回り、その解決・収拾の立役者役も自ら担って賞賛や利益を得ようとする、その様な行為を指して用いられる表現。(Wikipediaより)

日本の「インプラント偏重主義」にSTOP!!

もちろんインプラントは歯科「医療」にとって大変重要な医療技術です。当院においてもインプラント治療は重要な治療オプションと位置付けています。
しかしながら昨今インプラント治療は、多くの日本の歯科医院の「医業」にとって大変重要な収入源として重宝され、業界内外でその側面ばかりが目立っているようにも見受けられます。
「坂道を転げる間」よりも、「崖から落ちた後」から本腰を入れる日本の歯科医療の本末転倒ぶりは如何なものでしょうか…。
当院は、インプラント治療に力を入れる歯医者であればこそ既存の歯の保存修復治療と予防処置にも力を入れるのは道義的に不可欠のことと考えます。

「崖」から落ちた後の助け舟 インプラント治療

日本の「雰囲気イメージ戦略主義」にSTOP!!

インターネット、雑誌広告、タウン誌…etc. 巷には歯科医療(医院)に関する情報が溢れています。しかしその大半は歯科の本質とは掛け離れ、「患者大量呼び込み」のための単なる「雰囲気・イメージ」戦略のツールというあり様です。
歯科医療・歯科治療の本質は地味で分りにくいものであるだけに、その本質を更に見えにくくする「撹乱情報」の氾濫は、患者さんにとって実に不幸な状況と言えましょう。

歯科医院 イメージ戦略

※歯科治療の本質は地味で分かりにくいものです。決して雰囲気・イメージで売れるものではありません。

歯を失わないように考える。650-50.png