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横浜市金沢区 京浜急行本線 京急富岡駅 とみおか駅前歯科 MI&インプラントセンター
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特長W643.jpg

症例写真タイトル643.png

歯冠歯質破折修復症例
オールセラミック ラミネートベニア

歯冠歯質破折修復症例
オールセラミック ラミネートベニア

ラミネート001.png上顎右中切歯(=向かって左側の中切歯)切縁の破折をオールセラミックラミネートべニアで修復しました。上下の噛み合わせの関係から同歯に負担が掛かりやすい状態になっていましたので、同時に噛み合わせの改善治療も施しました。


術前スペーサーW18.png術中スペーサーW18.png術後
オールセラミックラミネートベニア修復では、歯を削る部分は切縁から表面にかけての深さ0.5mm~1mm程度に限定されますので被せ物[=冠]治療の場合と比較して格段に健康歯質を温存することが可能です。
また、オールセラミックラミネートベニア修復ではオールセラミックの特長から色調・形態ともに極めて自然な修復が可能になります。
オールセラミックラミネートベニアは「つけ爪」のように薄い修復物で、それ自体は金属冠のような(不自然なまでに)強い強度は当然ありません。しかしながらオールセラミックラミネートベニアは、治療の各ステップを適確に施すことにより歯質と強固に接着・一体化をはかることが可能になります。すなわち残存歯質に優しい極めて自然な修復が可能になるのです。

不良金属修復改善症例
オールセラミック インレー

不良金属修復改善症例
オールセラミック インレー

セラミックインレー001.png上顎の第一小臼歯と第二小臼歯(前から数えて4番目5番目の歯)をオールセラミック・インレーで修復しました。


術前スペーサーW18.png術中スペーサーW18.png術後
同部にはもともと不適合な金属修復(=他院・健康保険診療)がされていて、自浄性・清掃性が確保されていませんでした。
不良金属修復物を取り除くと、そこには虫歯が拡がっていました。
虫歯を完全に取り除き、歯質の温存処置を施した後、オールセラミック・インレーを装着しました。
視覚的な完成度は当然のこととして、自浄性・清掃性を確保する極めて自然な修復になりました。

ブラックマージン改善症例
ファイバーコア
オールセラミック クラウン

ブラックマージン改善症例
ファイバーコア+オールセラミック クラウン

ブラックマージン000.png上顎左中切歯(=向かって右側の中切歯)を「ファイバーコア+オールセラミッククラウン」で、右中切歯(=向かって左側の中切歯)を「オールセラミックラミネートべニア」で修復しました。


術前スペーサーW18.png術中スペーサーW18.png術後
左右中切歯がアンバランスな印象で、審美的な改善を目的に当院を受診されました。
左中切歯(=向かって右側の中切歯)には長さの短い不適合な前装冠(=他院・健康保険診療)が装着されており、右中切歯(=向かって左側の中切歯)は旧コンポジットレジン修復(=他院・健康保険診療)下が2次虫歯にかかって変色していました。
不適合な修復物を除去した後、それぞれ、ファイバーコア・セットしオールセラミッククラウン、虫歯治療を経てオールセラミックラミネートベニアで修復しました。

1歯欠損補綴症例
接着ブリッジ
グラスファイバー+ハイブリッド

1歯欠損補綴症例
接着ブリッジ(グラスファイバー+ハイブリッド)

接着ブリッジ008.png上顎右中切歯(=向かって左側の中切歯)の欠損を隣の歯を殆ど削らずにブリッジ修復しました。


装着前スペーサーW18.png石膏模型上の接着ブリッジスペーサーW18.png装着後
上顎右中切歯(=向かって左側の中切歯)が歯根破折で保存不可能になり抜歯、同部は欠損となりました。
同部の左右隣在歯はともに健全歯であり、過剰な切削を避けるため「グラスファイバー」と「ハイブリッド材」による「接着ブリッジ修復」を選択することにしました。
このブリッジは、ダミー歯から隣在歯の裏側にかけてグラスファイバー繊維を含んだ「ウイング」状のパーツが伸びており、これが隣在歯に強固に接着・固定される様式をとります。
隣在歯を大きく削ることなく、かつ審美的なブリッジ修復になりました。

正中離開改善症例
ダイレクトボンディング ハイブリッド

正中離開改善症例
ダイレクトボンディング ハイブリッド

正中離開000.png上顎左右中切歯間の「離開」を、歯を削ることなく「ハイブリッド材」で審美的に改善しました。


術前スペーサーW18.png術後スペーサーW18.png術後
左右中切歯にそれぞれ「ハイブリッド材」を適量接着し形態修正を施し仕上げました。
歯を一切削らないで審美的改善がはかられました。.

不良CR充填改善症例
ダイレクトボンディング ハイブリッド

不良CR充填改善症例
ダイレクトボンディング ハイブリッド

不良充填改善000.png上顎右側切歯と犬歯(前から2番目と3番目の歯)の間をハイブリッド材で直接修復しました。


術前スペーサーW18.png術前スペーサーW18.png術後
同部にはもともとコンポジットレジンによる不良充填(=他院・健康保険診療)がなされており、見た目はもちろんのこと自浄性・清掃性も全く確保されていませんでした。
不良充填物を除去した後、不良充填物下の虫歯治療を施し、ハイブリッド材による直接充填で修復しました。
自浄性・清掃性が回復し、次第に歯肉の腫れも消退していきました。

不良CR充填改善症例
ダイレクトボンディング ハイブリッド

不良CR充填改善症例
ダイレクトボンディング ハイブリッド

2次C000.png上顎右中切歯(=向かって左側の中切歯)をハイブリッド材で直接修復しました。


術前スペーサーW18.png術前スペーサーW18.png術後
同部にはもともとコンポジットレジンによる不良充填(=他院・健康保険診療)がなされておいました。その修復の形態は不自然で、隣の歯との間に隙間がなく、自浄性・清掃性も全く確保されていませんでした。
不良充填物および不良充填物下の虫歯治療を除去し、ハイブリッド材で直接充填修復しました。
これにより歯間の自浄性・清掃性が回復、審美的改善がはかられました。

咬耗(歯ぎしり)改善症例
ダイレクトボンディング ハイブリッド

咬耗(歯ぎしり)改善症例
ダイレクトボンディング ハイブリッド

咬耗000.png強い歯ぎしりにより磨り減ってしまった歯質をハイブリッド材の直接充填で補いました。


術前スペーサーW18.png歯ぎしりスペーサーW18.png術後
歯ぎしりによる犬歯等の大きな咬耗を放置すると、臼歯部並びに顎関節の病変につながる恐れがあるため、歯ぎしりの改善とともに咬耗で失われた歯質の回復をはかる必要があります。
接着技術を応用し、治療のために新たに歯質を削ることなく、歯ぎしりにより磨り減ってしまった部分のみハイブリッド材の直接充填で回復しました。

1歯欠損補綴症例
インプラント
メタルボンド クラウン

1歯欠損補綴症例
インプラント+メタルボンド クラウン

インプラント000.png上顎右第二小臼歯部欠損にインプラント治療を施し咬合を回復しました。一般的なブリッジ治療のように両隣在歯を削ることなく、欠損部単独で咬合を回復しました。


術前スペーサーW18.png術中スペーサーW18.png術後
先天的に後継の永久歯が存在しない同部には乳歯が残存していましたが、虫歯により歯質は崩壊し、抜歯することになりました。
抜歯3ヵ月後、同部にインプラント[=人工歯根]を埋入し、最終的にメタルボンドクラウンをセットし咬合を回復しました。

処置治療方法ごあんないタイトル320-49.png保険外診療費用タイトル320-49.png